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春から一人暮らし! でも防犯対策は? 泥棒に入られない家づくり

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もうすぐ四月。中には一人暮らしを始める人や、もう一人で新居に住んでるよーという方もいらっしゃるかもしれません。

 

新しい生活に、期待に胸を躍らせるのも良いですが、防犯対策はできていますか?

明るい日々を送るために、泥棒に入られない家づくりを知っておきましょう。

 

 

賃貸のお家は泥棒に侵入されやすい!?

一人暮らしの方は賃貸住宅に住まれる場合が多いと思います。

アパートや集合住宅などは家賃もリーズナブルで住みやすいですが、防犯対策はちゃんとしておかないといけません。

というのも、泥棒が目をつけるポイントがたくさん含まれているからです。

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まず一つ目に、昼間家を空けていることが多いので泥棒が侵入しやすい。

 

昼間、学生は学校で勉強、社会人は働きに出ていますよね。

そのため一人暮らしの方だと、どうしても家を空けがちになってしまうのです。

泥棒はそこに目をつけます。言わば「空き巣」です。

 

泥棒の多くは空き巣(人が誰もいない間に侵入する)で警察に逮捕されています。

防犯対策でもっとも重要なポイントは「家を空けない」ことなんです。

 

ちょっと待った!

 

一人暮らしなのに家を空けないなんて、できる訳ないだろ!

はい。仰る通りです。

昼間はどうしても外出しなければならないのに、家を空けないなんて不可能ですよね。

 

じゃあ別の方法で泥棒に侵入されない家づくりを考えてみましょう。

 

必見! これなら泥棒に入られない!

泥棒だって人の子です。犯罪を犯すのだから、内心は不安と焦りでいっぱいなはず。

泥棒の視点に立って考えてみると、比較的侵入しやすい家が良いなと思ってしまいますよね。だから空き巣の犯罪率が多いんです。

 

泥棒に侵入されたくないのなら、泥棒が嫌う家にすれば良い。

 

具体的には管理のちゃんとしているお家を泥棒は嫌います。

 

1:郵便受けにものを溜めない

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面倒くさがりな人だと、よく郵便受けに新聞やチラシを溜めてしまいますよね。実は、これはかなり危険な行為なんです。

郵便受けにものがいっぱい=誰もいない。泥棒はそう思います。

居住者は旅行をしているのだろう。

何かの理由で留守にしているのだろう。

泥棒にそう思わせてしまうことが、侵入されやすくなることに繋がります。

郵便受けは常にカラにしておきましょう。

 

2:カーテンはちゃんと開ける

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カーテンを常に閉め切るというのは、一番やってしまいがちな危険行為です。

外から見るといつも閉まっているので、日中誰もいないことが泥棒にバレてしまいます。

泥棒の中には突発的に犯行に及んでしまう人もいますが、多くは計画的に行動し、下見に来ます。けれども、泥棒は常に我々を監視している訳ではありません。泥棒は昼間に忍び込むことが多いので、計画をより完全なものにするため、昼間に我々のお家を確認しにきます。

せめて、朝出かけるときはカーテンを開けておいて、あのお家には他にも誰かいるのかもしれないと思わせましょう。

 

また、本や物が日焼けするのが嫌な人は、窓に日焼け防止フィルムを貼っておくと安心です。ついでに防犯フィルムも貼っておくと、防犯意識の高い家だと思わせることができます。

 

3:インターホンは繋がるようにする

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 もしインターホンが壊れているなら直してください。泥棒はインターホンを使って居住者が在宅しているか確認します。例えば朝、昼、晩それぞれで鳴らして居住者のいない時間帯を探ったりもします。

当然、我々が昼間出かけているときはインターホンが鳴っても出ることは出来ません。

 

そこでインターホンを録画機能付きのものに変えてください。鳴らした人の写真を撮影するものでも大丈夫です。それを後日確認して、何度も同じ人が映っている場合は注意を払った方が良いでしょう。

最新式のインターホンは上記の機能が備わっているものが多いようです。賃貸に住まれている方は許可をとって最新式のものに変更してみてください。

 

それから家にいるときにインターホンが鳴ったら、面倒くさがらずにちゃんと出ましょう。居留守を使っちゃダメですよ。

 

4:隠れられる場所を減らす

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よくベランダやバルコニーでガーデニングをしているお家を見かけませんか?

それから女性の一人暮らしの方で、プライベートを見られないようにベランダやバルコニーを物でいっぱいにしてる人。前者も後者も、注意が必要です。

泥棒はどこからでもやってきます。玄関からも侵入するし、ベランダやバルコニーだってそうです。特に外から中が見えにくいお家だと泥棒は喜びます。泥棒は犯罪がバレることを最も恐れているので、少しでも人目につかないお家を好みますからね。

ですから、泥棒の姿が隠れる物は置かないようにしましょう。

ベランダやバルコニーですと、背の高い植物は置かない。大きな物は置かない。あまり洗濯物を干しすぎない。というのも対策になるでしょう。

 

階層が上の方だからって油断はできません。何なら屋上からでも侵入できちゃいますから。アパートの二階に住まれる方などは特に注意した方が良いかもしれません。

 

5:鍵はしっかり管理する

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鍵をなくしたときのために、合鍵をポストの中や植木鉢の下、小窓の隅などに隠す人がいます。これらは危険なので止めましょう。泥棒は念入りに下調べする者が多いため、合鍵がバレたら速攻で侵入されちゃいます。

また、当たり前ですが出かけるときは鍵をきちんとかけて、閉め忘れがないかをチェックしておくと安心できます。

 

まとめ!

 

泥棒に「侵入しにくい!」と思わせることが出来れば、まず入られることはありません。しっかりと防犯対策をおこなって、春からの新生活をより良いものにしましょう!

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