大学で友達をつくる10の方法! 「大学生ぼっちは嫌だ!」

f:id:terugraffitti106:20170323204432j:plain

春の足音が聞こえ、桜も咲くこの時期。

中学校や高校の入学式を迎える人もいることでしょう。

 

今回、私は大学での経験を基に、一人ぼっちにならないための方法を考えまくってみました。ぜひとも参考にして悔いのない大学生活を送ってください。

 

 

1:オリエンテーションで話しかけてみる!

大抵の場合、学校側が何かしらのイベントを用意してくれています。

f:id:terugraffitti106:20170323223024j:plain

オリエンテーションは学校や、同じ学校でも学部によって主に二つにわけられています。

一つは入学前オリエンテーション

もう一つは入学後オリエンテーションです。

 

入学前オリエンテーションの場合、(事前勉強会を含めた)新入生同士の顔合わせ。

入学後オリエンテーションの場合、大学生活に関するガイダンスと新入生や先輩たちとの顔合わせです。

 

学校によって参加自由な場合も多いですが、オリエンテーションには絶対参加してください!

というのも、後者の大学生活に関するガイダンスでは講義の履修登録についての説明があるからです。

 

履修登録とは主に大学で使われる言葉。 シラバスに記載してある科目の中から好きな物を選び(中には必須科目として強制的に取らされる科目もあります)、選んだ科目の科目名やコードを指定の紙切れに書いて提出したりパソコンを使って登録すること。これを期間内に済ませないと大変なことになる・・・!!*1

 

 

Hatena Keywordさんは大変なことになると言っていますが、具体的には大学を卒業できなくなる可能性があるということです。なので、オリエンテーション履修登録説明)には必ず参加しましょう。

 

また、多くの新入生は上京してきたり、地方からきた人が半数です。

つまり一人ぼっちの人の割合が多い——友達をつくりたがっている人が多い。

 

入学前後は圧倒的に友達がつくりやすいボーナスステージ!

 

この機に一気に話しかけまくろう!

踏み出す一歩一歩の勇気が、今後の大学生活を楽にしてくれますよ!

 

2:新歓コンパに行ってみよう!

f:id:terugraffitti106:20170323231143j:plain

 大学では各サークルが新歓コンパと銘打っていろんなイベントを開催してくれます。

 

ボーリング大会や公園でピクニックなどもありますが、最も代表的なものと言えば、やはり飲み会(食事会)です。TwitterなんかのSNSでも、大学によっては新歓コンパの情報が飛び交っているはずです。もし誘われたらできるだけ行くようにしましょう。

 

実は行動心理学で、大事な商談やお願いごとをするときは、食事の場だと聞き入れてもらえやすいということが分かっています。

それほど、食事の場というのは雰囲気も和やかで打ち解けやすいですよね。

せっかくですから、新歓コンパに参加したら隣の人にでも話しかけてみましょう。

きっと向こうも受け入れてくれますよ。

 

 新歓コンパは大体、入学してから一週間から約ひと月の間に行われます。 

その間に積極的に話しかけてLINEやTwitterを聞くのがベストです。

 

※未成年の飲酒は犯罪です。お酒を飲むことを強要されても絶対に断りましょう。

 

3:サークルに入ろう!

f:id:terugraffitti106:20170324151156j:plain

 大学生になったなら、絶対にサークルに入ることをおすすめします。何故なら交流の幅が段違いだからです。

大学では高校と違ってクラスがありません。

一見開放的なイメージがありますが、クラスがないために人見知りの人は閉鎖的な人間関係しか築けないということもあります。

 

そう考えると、クラスって大切ですよね。

 

大学ではクラスではないにしろ、固定メンバーが集う講義もあります。

第二外国語や実験、専攻科目の必修などです。

もし第二外国語などが選択科目になっているなら、受けられてみてはいかがでしょうか。中学や高校同様、毎回顔なじみのメンバーが集まるので打ち解けやすいですよ。

 

正直言うと、講義とサークル以外に人と関わることはあまりありません。

ですから、サークルに入って交流の幅を広めることが非常に重要なのです。

 

大学には主にサークルの二つがあったりします。

 

印象的にはサークルはお遊び(中には本気で活動してるものもある)。

部はガチの活動(土日も部活)という感じです。

 

バイトもしてみたいし、でも学校の課題が多い! という人はサークルの方に所属することをおすすめします。

 

それからインカレサークルには入らないほうが賢明でしょう。

 

インカレサークルとは、自分とは他の大学の人らが集まっているサークルです。

他大学の友達はできるかもしれませんが、自分の大学で友達ができなければ元も子もありません。

まずは普通のサークルに入って様子をみましょう。

 

4.SNS戦略で先手を打つ!

 f:id:terugraffitti106:20170324185802j:plain

もはや大学入学前にSNSで同じ進学先の人と仲良くなるのは定番です。

LINE、TwitterFacebookmixiなどを活用してみましょう。

 

LINEをしていない人は必ず始めてください。

友達を多く作るための必須アイテムでもありますが、

今の時代、教授やゼミとのやり取りはLINEを介して行われることも多々あります。

LINEをしていないと困るケースが多いので、ぜひとも始めてみてください。

 

Twitterの場合、検索欄で「○○大学」と調べると、春から○○大学生というワードから繋がっていくこともできます。向こうも友達が欲しくてそういったツイートをしているので、フォローすれば高確立で答えてくれます。

 

Facebookは私は使用していませんが別段困ったことはありません。

より社交的にいきたい人は一応アカウントを持っておくと役立つかもしれませんね。

 

mixiTwitterで代用できるので必ずしも必要という訳ではないです。

ただ、Facebook同様、ないよりはあった方が役立つかもしれないですね。

 

SNSの優先順位をつけるならLINE>Twitter>Facebook>その他って感じかな。

Skypeなども使うとより良いかもしれません。

 

5:いっそのこと目立ってやろう!

中学校や高校のとき、自己紹介でやたら面白いことをする人を見かけませんでしたか?

 f:id:terugraffitti106:20170324191407j:plain

あまり変すぎると引かれてしまいますが、多少目立つぐらいなら皆に話しかけられやすくなります。

 

何も一発ギャグをやって場を盛り上げろと言っている訳ではありません。

 

例えば、行き過ぎないおしゃれをする、好きなバンドのグッズを身につける、自分のあだ名を公表する、特別な活動をしている……etc。

とにかく「目立ってみる=人の目につきやすい」ので話しかけられるチャンスが広がります。

 

ただ、行き過ぎた行動はかえって話しかけられにくくなりますので、くれぐれも注意して実践してくださいね。悪目立ちしたら元も子もないですからw

 

6:笑顔を忘れない!

f:id:terugraffitti106:20170324193718j:plain

笑顔の人って話しかけやすくないですか? 

私の友達の女の子は「男の人が笑顔だと話しかけやすい」と言っていました。

それは同性の場合にも同じで、男性だろうが女性だろうが笑顔の人は好まれます。

 

また、笑顔を浮かべているとポジティブな気持ちになりやすいという科学的なデータもあります。

 

ことわざにも「笑う門には福来たる」というのがありますし、ニコニコして話しかけられるのを待つというのも手です。(何もないのに笑っている人は不気味ですので、ほどほどにw)

軽く口角を上げるぐらいが良いでしょう。

 

こちらから明るい笑顔で話しかければ、初対面の人とも打ち解けやすくなるという効果もあります。

講義で隣の人に話しかける。

一人でいる人に話しかける。

または突然話しかけられる。 

どんな場面でも笑顔でいることを心がければ、自然と周りも近づいてきます。

 

私の場合、それ以外にも自分がして欲しいと思ったことを人にやってみると、不思議と仲良くなれました。思いやりの心も大切ですね。

 

7:アルバイトをしてみる!

f:id:terugraffitti106:20170325125415j:plain

 大学生になるまでバイトをしたことがないって人は、やっぱりバイトをしてみたくなりますよね。

 

バイトをすることで直接大学の友達ができるとは限りませんが、バイトで身につける社交性は大学で友達をつくりやすくしてくれます。(身に付く社交性はバイトの種類によって左右される)

 

 ここまで何度も言っていますが、何よりも重要なことは主体的に人に話しかけることです。自分から進んでいかないと大学では通用しません(脅しじゃなくて、最初はまじで話しかけられることが少ない)。

とは言え、それができたなら苦労はしませんよね。

自分のペースでゆっくりやっていけば良いんです。

 

バイトの種類にもよりますが、大学の近くで働く場合は、同じ学校の人とかぶることが多いと感じました。そういうときは同じ学校であることを活かして、積極的に会話しましょう。共通点を持つと人は仲良くなりやすい傾向にあります。

 

8:先輩とも仲良くなっておこう!

f:id:terugraffitti106:20170325125859j:plain

 「友達の友達は友だち」

なんて言いますが、それはなにも友達に限ったことではありません。先輩に対しても同じで、先輩と仲良くしておくと様々な見返りがあります。

いろんな情報をくれたり、過去問をくれたり、人を紹介してくれたりします。

 

先輩と仲良くなっておくと人と携わることが多くなるので、その分人と仲良くなれる可能性が広がります。

また、面倒見の良い先輩ほど友達が多かったりするので、そのテクニックを聞き出すのも良いと思います。

 

それから先輩と大学で一緒にいると、少なくともその間は「ぼっち」ではありません。犬のようにかわいく、猫のように落ち着いて振る舞っていると先輩は可愛がってくれます。

「わん!」と言わせてパシリに使うような先輩がいたら速攻で縁を切りましょう。

いくら友達や知り合いが欲しいとはいえ、そんな人といれば不幸になるだけです。

 

良い先輩と出会うことは良い大学生活を送ることにも繋がります。

 

9:ゼミに入ろう!

f:id:terugraffitti106:20170325125452j:plain

 ゼミとは先生のもとに少人数で集まって、研究や発表、ディスカッションをするものです。また、専攻科目についてを深く学ぶものでもあります。例えるなら、中・高のクラスの大学生バージョンといったものでしょうか。

 

大学生になるとゼミに所属しなければなりません(そうでないところもあります)。

その時期は主に大学2、3年生であることが多いです。

少人数で閉鎖的なので友達はつくりやすいですね。

 

むしろ、友達をつくらないと困ります。ゼミでは協力して実習や発表をする機会が多いからです。特に理系大学生はグループでの実習が多いため、自らコミュニケーションをとっていかないとツライ場面が増えます。

 

10:醸しましょう、話しかけやすい雰囲気を!

f:id:terugraffitti106:20170325125920j:plain

 これは目次6の「笑顔を忘れない!」 にも通ずることですが、人が話しかけやすいと思う雰囲気を醸し出すことが大切です。 

  • 笑顔を忘れない
  • 適度なおしゃれ
  • 相手に合わせる(でも合わせすぎない)
  • 猫背ならなおす 
  • 清潔感をみせる
  • 間には相づちを

上記以外にも人が話しかけやすいと思う雰囲気をみせる方法はいくつもあります。

 

自分に合ったものを実践してみましょう。

 

まとめ!

 

友達をつくるのに一番大切なことは、無理をしないことです。

人に合わせまくって築いた人間関係はいつか終わりが来ます。

もちろん、ある程度は人に合わせないといけませんが「自分は自分だ」という気持ちは忘れずに持っておきましょう。

 

そして、嫌われることを恐れないでください。

 

人には相性がありますので「この人とは馬が合わない!」ってこともよく起こります。些細なことで人から嫌われてしまうことは、もっとよくあります。それが人間関係です。実際、入学してしばらくは仲良くしてたけど、気に入らないことがあるから距離を置いたなんて話もよく耳にします。

 

一部の誰かに嫌われても、ちゃんと「あなた自身」を見てくれる友達がいればそれで良いじゃありませんか。

そういう友達を見つけることが、きっと本質なんです。

 

今回は「大学で友達をつくる方法」をテーマにお送りしましたが、最も重要なことは「数ではなく、質の良い友人を持つこと」かもしれません。

*1:出典:Hatena Keyword

広告を非表示にする