献血をすることで得られる6つのメリット!

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あなたは献血をしたことがありますか?

 

私はこれまでに6回ほど献血をしております。

そこで今回は献血で得られる様々なメリットについてご紹介します。

 

 

1:お菓子食べ放題! ジュース飲み放題! 漫画読み放題!

 

最近ではいたるところで

献血の呼びかけを目にするようになりました。

 

都道府県の献血ルーム献血バス。

家の近くになくても、職場や学校の近くに献血バスが来てくれたりもしますね。

 

では献血ルーム献血バスの内部には一体何があるのでしょうか。

 

私が利用している献血ルームの場合ですと、まず最初にゆったりとした空間が目につきます。

広々とした空間にいくつかの椅子と机、観葉植物、雑誌や漫画、自動販売機、受付。

机の上にはお菓子が置かれています。

 

実は自動販売機、無料なんです!

 

お金を入れなくてもボタンを押せば、自動的に紙コップに飲み物が注がれて出てきます。

しかも何回でもOK——飲み放題!

 

もちろんお菓子だって食べ放題です。(もちろん限度はありますが)

せっかく痛い思いをして献血をするので、もらえるものはもらっておきましょうw

 

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 ただ、お菓子とは言っても残念なことに、ドーナツが出たりはしません(´;д;`)

 

その代わりにクッキーやサプリバー、チョコや市販のお菓子などは食べれます!

 

 何より、献血が終わったあとにアイスが食べれるんです。

受付の人がコインをくれるので、それをアイスの自動販売機に入れてピッと押すとアイスの登場です。

(ただしアイスは一人一回まで)

 

献血バスにおいても、アイスや市販のお菓子があること、

飲み物が飲み放題なこと、漫画も読み放題なことは変わりません。

 

まだ献血に行ったことがないあなた!

 

あなたも献血に行かれてみてはいかがでしょうか。

 

2:献血は健康にも良い!?

 

実は献血をすると健康になれるんです。

 

というのも血液検査を無料で行ってくれるからです!

(血液検査目的で献血をするのは絶対に止めましょう)

 

自費で似たような検査をおこなおうとすると一万円近くかかってしまうので、考えようによってはお得です。

 

献血の仕組みとして、献血前に検査が行われます。

そこで細い針で血を抜かれて検査されます。

問題がなければ晴れて献血を受けられるって感じですね。

 

事前検査で抜かれた血の検査結果については、約一週間ほどで自宅にハガキが届き、そこに詳しく載っています。

 

また、複数回献血クラブ(年会費入会費無料)に入っていると、スマホやパソコンで手軽に検査結果を知ることができます。

 

瀉血の効果もある……?

 

瀉血(しゃけつ)とは、人体の血液を外部に排出させることで症状の改善を求める治療法の一つである。古くは中世ヨーロッパ、さらに近代のヨーロッパやアメリカ合衆国の医師たちに熱心に信じられ、さかんに行われた。だが、現代では実は医学的根拠は無かったとされる。*1

 

これを日本赤十字社東京都赤十字血液センターは否定しています。

あくまで献血瀉血の効果があるとは限りません。

 

3:人の命を救えるし、自分の心も救われる

 

そもそも人はどうして献血をするのでしょう。

 

血が足りなくて困っている人へのボランティア?

正義感で満たされたいが為の、ただの自己満足?

 

理由は何であれ、あなたの行動は多くの人の命を救っています。

 

誰に促されるでもなく献血をしてあげるあなた。

まだ献血をしたことはないが、近々しようと考えてるあなた。

 

きっと心の優しい、良い人なのでしょう。

 

おかげでたくさんの命が救われます。

ありがとう。

 

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4-1:粗品がもらえる!

 

毎回とは限りませんが、献血をすると粗品がもらえます。

(一部非売品)

 

私の場合は

 

カープのふりかけ

・キティちゃんのクリアファイル

・ボールペン

・歯磨き粉

・ティッシュボックス

・市販のお菓子

 

などをいただいたことがあります。

 

あ、これスーパーとかで売ってるやつやん。

ってものでも「献血ありがとうございました」というシールがついているので、

まぁ……別にいいやって気になります。

何でももらえたら嬉しいですしね。

 

たぶんキティちゃん系は非売品のものだと思います。

 

私の友だちの中で、献血バスの献血で鍋をもらったという人もいます。

 

期間や地域でもらえる粗品も異なるようですので、

ぜひ楽しみに献血をしていきましょう。

 

4-2:記念品がもらえる!

 

実は、献血をある回数重ねると記念品が贈呈されます。

 

献血10回——青のガラス器

献血30回——黄のガラス器

献血50回——緑のガラス器

 

他にも回数を重ねるといろんな記念品がもらえるそうです。

私はまだ6回なので頑張りたいと思いますw

 

ちなみに毎回、私は400ミリで献血をしているのですが、

一年に献血可能な回数は3回までらしいです。

 

5:様々なイベントに参加できる

 

献血センターでは様々なイベントを行っています。

(時期でイベント内容は変わります)

 

ヨガの体験ができたり。

ネイルアート教室があったり。

占い師の方が来て占ってくれたり。

献血をすることで野球観戦チケットが当たったり。

 

もちろんどれも無料です。

 

本当にたくさんのイベントがあるので継続して献血したくなりますね!

 

6:みんなやさしい(T﹏T)

 

私が初めて献血に訪れたときは、とても緊張していました。

そのせいか普段は至適血圧(上の血圧が120未満、下の血圧が80未満)

なのに、そのときは上の血圧が140近くありましたw

 

ここだけの話、初回の献血を終えたとき立ちくらみをしたんです。

 

「あ……なんかフラフラする」

 

そう言うと私の献血を担当してくれた方は迅速な対応をとってくれました。

具体的にはリクライニングを倒し、飲み物を何杯か持ってきてくれたんです。

 

あのときはナースさんが天使に見えました。

 

まぁそうなったのは自業自得なんですけどね。

献血中にはレッグクロス運動というのをやるように勧められていたんです。

 

レッグクロス運動というのは足をクロスして、足の筋肉に力を入れたり抜いたりを繰り返すことです。

それをすると体全体に血液が送られ、初回の私のような立ちくらみを防ぐ効果があります。

 

ですが、私はレッグクロス運動をしなかったがために、立ちくらみになってしまったんです(自業自得)

 

場所によりますが、献血中は献血ベッドに付いているテレビを見ることもできますので、緊張しいな方はリラックスして受けてみられてはいかがでしょうか。

 

まとめ!

 

献血には様々なメリットがあります。

しかし、それ目的の献血は本質からずれてしまいます。

本質とは「人の為にボランティアとして献血をする」こと。

あまりにも見返りを求めすぎるのはボランティアではありません。

 

少しだけ痛い思いをするのだから、多少の見返りはあっても良いと私は思います。

お菓子や娯楽、血液検査結果などはあくまでボランティアのオマケですので、

本質を見失わないように献血をしていきましょう。

*1:出典:wikipedia

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